防犯カメラ録画映像の消失を防ぐには

最終更新: 3月12日

こんにちは、ミレテル編集部です。


『せっかく防犯カメラを導入したのに、いざという時に映像が見れなかった。』


こんな経験ある方はいらっしゃいませんでしょうか。


映像が見れなかった大きな理由として、ハードディスク(以下、HDD)の故障があげられます。



防犯カメラの録画映像が消える

何故故障してしまうのか。それは、HDDが消耗品だからです。


そうなってくると、次に気になるのは、HDDの寿命はいったいどれくらいなのかという疑問です。


これは、製品の品質や使用環境にも影響する為一概には言えませんが、弊社が利用している防犯カメラ用HDDを例にとると、メーカー保証が3年となっています。単純計算で24時間×365日=26,280時間となり、これくらいの期間であれば、メーカーとして自信をもてる範囲といえるのではないでしょうか。


しかし、信頼性のある製品を使用しても、HDDは消耗品。


遅かれ早かれ、いつかは故障してしまいます。そんな時に、もし事件が発生してしまい証拠映像が消えてしまったら。。。何の為の防犯カメラだったのかという気持ちになってしまいますよね。


そこでRAIDという仕組みが存在します。RAIDは既に何種類もありますが、ミレテル編集部としては、読者の皆様にイメージを掴んでもらう事を優先しておりますので、今回はイメージがしやすいRAID1をご紹介致します。


簡単にいうと、HDDを2枚入れて、それぞれのHDDに映像データーを録画していく感じです。

ですので、1枚のHDDが故障しても、もう一枚が故障しない限りデーターの保全が可能となる仕組みをRAIDと呼びます。これによりデーター消失リスクが軽減できます。


大型のサーバーでは当たり前の仕組みですが、防犯カメラのレコーダーですと、実はRAID構成でシステム運用するケースは、圧倒的に少ないんです。


RAID機能がつくだけで、レコーダーの金額が物凄く高価になってしまったり、実際RAID運用していても、機器異常を検知する仕組みがなかったりと、言葉は悪いですが運用は、お客様のほうで宜しくね的な対応が散見されております。


弊社は、レコーダーの代わりにNASを使用してご提案する事が多い為、RAID構成もリーズナブルに提案が可能です。


防犯カメラの映像を絶対に残さなければいけない。大容量の録画が必要だ。でもリーズナブルな提案が欲しい。


そんなお客様がいらっしゃったら、是非ミレテルでお見積りいかがでしょうか。


加えて、ミレテルでは、お客様の管理運用コストを可能な限り省くことにも力を入れております。


防犯カメラ・監視カメラにご興味あれば、お気軽にお問いあわせお待ちしております☆


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